朝カレースープダイエット 方法とは

昨日(2010年3月29日放送)の
“寿命をのばすワザ百科 春スペシャル”♪で紹介された、
斉藤暁さんへの延命プラン、
『朝スープカレーダイエット』のやり方をご紹介♪
斉藤暁さんは、記憶などに関わる脳の機関”海馬”の萎縮が
見られ、認知症の恐れが強いという診断結果が!
さらに胃液が食道に逆流してしまう炎症が見られ、
これが継続的に起こると食道がんの恐れも!
そして典型的なメタボリック症候群!
そこで延命プランとしてだされたのが
脂肪を燃焼させ、認知症の予防にもなるという
『朝スープカレーダイエット』でした^^
朝カレーダイエットの痩せるメカニズムは一体なんなのでしょう?


●朝スープカレーダイエットのメカニズムとは
《ポイント1》ウコンで脂肪分解!
 カレーに含まれている”ターメリック”とは”ウコン”のこと。
 ウコンには色素成分の“クルクミン”という成分が
 含まれていて、コレステロール、つまり脂肪細胞の増殖を
 抑えてくれる働きがあるのです。
 他にもウコンは肝臓に作用して、
 脂肪の代謝を促進すると同時に、血中の脂質も減らしてくれるので、
 代謝アップの効果が!
 なのでメタボ予防には効果的なんだそうです♪
《ポイント2》スパイスのデトックス効果!
 カレーの中に入っているその他のスパイスには、
 体温を高めたり、代謝を活発にしたりする働きのものも
 含まれているのです^^
 なので結果、ダイエット効果も期待できちゃうってワケなんです。
 (例)
 ・ジンジャー:体温上昇・代謝をよくする
 ・ブラックペッパー:消化を促進し脂肪の減少
 ・クローブ:胃を温める効果
 など^^
《ポイント3》朝に食べるから良い!
 夜ではなく、朝に食べて、その後適度な運動を加えることで、
 脂肪の燃焼の効果がアップするのです♪
 さらに朝食べることで、交感神経の働きを高めてくれるます♪
《ポイント4》インドの人はアルツハイマー病発生率が低い!
 アメリカの医学協会で、
 インドとアメリカにおけるアルツハイマーの研究をしたところ、
 こんな結果が!
 寿命をのばすワザ百科 朝カレースープダイエット 方法
 ・アルツハイマー病発生率(80歳以上)
 インド4.0%に対してアメリカ15.7%も!!!
 インドはアメリカの1/4の発生率なんです。
 このことからもスパイスを多様して朝から食べている
 インド人に習うことで、認知症予防にもつながるってワケなんです^^
●イタリアンスープカレーレシピ
 教えてくれたのは料理研究家の森崎友紀先生
《材料》…2人分
・鶏肉…100g
・トマト…1個
・キャベツ葉…2枚
・市販のルウ…1.5かけ
・粉チーズ…大さじ2
・水…400cc
《作り方》
1:沸騰した湯で鶏肉・トマト・キャベツを煮込む
2:野菜がしんなりしてきたらルウを加える
3:とろみがでてきたら粉チーズを入れ完成
●朝カレースープダイエット検証
検証したのは”カーネリアン海
海さんは、野菜多めでご飯ナシにして食べてました!
カレールウにもカロリーオフのものがあるので、
利用すると良いかもしれないですねぇとのこと!
ブックペッパーを入れると代謝が良くなって良いかも!とも
言ってました♪
・芽キャベツとジャガイモのスープカレー
・オクラの豆乳スープカレー
・和風だしスープカレー

などなどを作って30日間ダイエットを実践!
その結果は…
体重:75.8kg⇒66.9kg【-8.9kg】
腹囲:101cm⇒94cm【-7cm】
※ダイエットと並行して運動を取り入れた結果です。
とにかく、食べた後は運動すること!
これがとっても大切だと番組でも言っていたので、
実践する方は、ぜひポイントとして運動も実行してみてください^^
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※番組の公式ページはこちらです^^
寿命をのばすワザ百科春スペシャル(2010年3月29日放送)

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