コラーゲンと亜鉛のパワーで若返り!美容健康に良い、マイナス5才肌の恵方巻きの作り方

節分と言えば「恵方巻き」ですね^^
恵方巻きを食べる風習は関西にあったものですが、今や全国に広がりました。

神様がいるとされる恵方の方角に向いて巻き寿司を食べることで、商売繁盛や無病息災の御利益があるとされています。

毎年お店で買って食べる人もいると思いますが、自宅で作ると経済的で、好きな具材を詰められるのがメリット。
美味しくて体に良い恵方巻まで作れちゃいます。

2016年2月2日の「バイキング」で、栄養のスペシャリスト、臨床栄養実践協会理事長 足立香代子先生が、目的別の恵方巻きの作り方を紹介してくれました。
ただ、放送内容だけでは説明が足りなかったので、補足を付け足したものを紹介します。

コラーゲンと亜鉛のパワーで若返り!マイナス5才肌巻

【材料】

  • 手羽肉・・・50g
  • カキフライ・・・2個
  • かぼちゃ・・・30g
  • 大葉・・・2枚
  • ピーマン・・・1個
  • レタス・・・1枚

素材の美容情報です。

まずレタスですが、こちらはそのものに栄養価があるというわけではなく、カサ増しのためです。
ダイエットには良いですね^^

次に、かぼちゃと大葉。
こちらは皮膚の真皮を作るβカロテンが豊富で、シミやくすみを予防します。

ピーマンは、ビタミンCが豊富です。
表皮の角質層を守り、メラニン色素を造るのを防ぎます。

手羽肉はコラーゲンとたんぱく質が豊富で、肌の真皮を作ります。
コラーゲンは皮にあるのですが、皮だけでは真皮になりません。
真皮にするには、たんぱく源が必要なのです。

カキフライは、皮膚の真皮を作るのコラーゲンの合成を助ける亜鉛が豊富に含まれています。
2、3個あれば1日に必要な量が摂れます。
また、フライにするとβ―カロテンの吸収が良くなります。

【下準備】

  • レタスはあまり丸まっていないところを1枚選び、1cm幅くらいに細く切る。
  • 大葉は縦半分に切る。
  • かぼちゃは1cmのスティック状に切り、素揚げにする。
  • ピーマンは焼いて1cmの細切りにする。
  • 手羽肉は、塩コショウをしてフライパンで焼いたあと、えごま油で和える。
  • カキフライは、縦に4等分にする。
  • ケチャップとマヨネーズを1:1(お好み)で混ぜ、オーロラソースを作る。

【巻き方】

  1. 巻きすのこに海苔を敷く。
  2. 手にお酢をつけて酢飯をとり、ご飯を広げる。
  3. ご飯の上、真ん中ら辺にオーロラソースをかける。
  4. 具材をバランス良く乗せて巻く。

きちんと巻けたら完成です。

恵方巻きの食べ方

恵方巻きは縁起物ですから、食べる時にルールがあります。

まずは恵方の方向(神様のいる方向)を確認します。
恵方の方向は毎年変わるのですが、2016年は南南東となっています。

そして、恵方の方向に向いて、恵方巻きをかぶりつきます。
その時、心の中で願い事を唱えると叶うと言われています。

ルールはそれだけですが、注意点は3つ。

1.切りわけずに食べる

普通の巻き寿司のように切りわけた状態のものを食べるのは、「縁が切れてしまう」というのでNGです。
「福を巻きこむ」ということから、巻いたままの状態が良いとされています。

2.黙って食べる

しゃべっていたら、福を逃してしまうそうです。

3.イッキに食べる

こちらも2つ目と同じ理由です。
一本をがぶっと、途中で休まずに気合いを入れて食べ続けてください^^

イッキに食べきる自信がない方は、はじめから小さめに巻いておくとよいですね♪



宝仙堂 すっぽんコラーゲン

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