受験生にオススメな栄養を具材にした恵方巻き「受験巻き」の作り方

前回の記事で、美容健康に良い恵方巻き、マイナス5才肌巻きの作り方を紹介しました。

今回は引き続き、バイキングで紹介された、受験生にオススメの「受験巻き」です。

脳を働かせてくれる受験巻きの作り方

【材料】

  • 冷凍うなぎ・・・50g(1/4本)
  • ピーナッツ・・・10粒
  • 鶏もも肉・・・30g
  • 小松菜・・・15g(1/3株)
  • 皮むきトマト・・・30g
  • きんかん・・・2個

具材の説明です。

ピーナッツは糖質の代謝に必要なビタミンB1が豊富に含まれています。
糖質は脳の唯一のエネルギー源で、不足するとイライラ、集中力の低下に繋がります。
ビタミンB1は脳の働きをよくするためにも大切な栄養素です。

小松菜は野菜の中ではカルシウムが豊富に含まれています。
カルシウムも精神を安定させて集中力を高めてくれる栄養素。
しかし、ストレスがあると尿の中から排出されてしまいますので、それを補います。

きんかんは抗酸化作用があってビタミンCも豊富に含まれています。
脳が酸欠になると記憶力が落ちるので、高酸化力がある食べ物が有効に働きます。

うなぎに含まれているEPA、DHAが免疫力の低下を抑え、受験期の風邪予防に繋がります。
また、DHAは記憶力アップ食材ですので、受験生にとっては必須食材となります。

皮むきトマトは、抗酸化物質リコピンが豊富に含まれています。
脳が酸化すると記憶や学習能力が低下するのですが、リコピンが酸化を防ぐので、記憶力低下予防に繋がります。

鶏もも肉は、たんぱく質が多く脂肪が少ないため、消化がよい食材です。
お腹に負担がかかりません。

【下準備】

  • ナッツは細かく刻む。
  • 小松菜はサッと塩ゆでして、5cmの長さに切る。
  • きんかんは薄い輪切りにする。
  • トマトは湯むきして1cm幅に切る。
  • うなぎは2cm幅に切る。
  • 鶏もも肉は軽く塩コショウし、蒸したあとにほぐし、ごまを混ぜる。

あとはこの具材を乗せて、うなぎのたれで味付けしてから巻けば完成です。
巻き方は前回の「マイナス5才肌巻き」に書いたものと同じですので、そちらをご覧ください。



やずや 青魚の知恵

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