年齢を重ねると減るものをカバーする恵方巻き「長寿巻き」の作り方

歳をとると、血液の流れ、筋力、骨、認知能力、色々なところが弱ってきます。

65歳以上になると、軽度のものも含めて4人に1人が認知症と言われています。
男性は定年退職、女性は閉経した頃から気をつけなければなりません。

どうやって気をつけるのか?というと、その一つが食事ですよね。
年齢が上がると酸化が進むので、高酸化力の高いものを意識的に食べていくことが大事です。

今回は「バイキング」で紹介された、歳をとると減るものをカバーしてくれる食材たっぷりの恵方巻き「長寿巻き」を紹介します。

前回の受験巻き、前々回のマイナス5才肌巻きの続きです。

更年期の悩みを全てカバー!最強長寿巻きの作り方

【材料】

  • 中トロ・・・40g
  • まぐろの赤身・・・40g
  • だし巻き卵・・・25g(半個)
  • 人参・・・15g
  • ほうれん草・・・15g(1/2株)
  • 赤パプリカ・・・30g(1/6個)
  • アボカド・・・15g
  • スライスチーズ・・・10g

素材の効能の説明です。

中トロは、EPA、DHAが豊富で血液サラサラ効果があります。

マグロの赤身はたんぱく質が豊富で筋肉を作ります。
また、ビタミンDが多く、筋力の低下を防ぎます。

だし巻き卵はアミノ酸のバランスがよく、筋肉を作るのに役立ちます。

人参はβカロテンが豊富で、高酸化力に優れています。

ほうれん草はカルシウムが豊富で骨粗鬆症の予防につながります。

赤パプリカは抗酸化作用のあるビタミンCが豊富で、野菜の中でダントツに多い食材です。

アボカドはカリウムが豊富で血圧上昇を抑制します。
ビタミンB6や葉酸も認知症を予防します。

チーズは骨粗しょう症の予防になるカルシウムが含まれています。

海苔は認知症によい葉酸が豊富で、食品の中ではNo1の食材です。

【下準備】

  • 中トロとまぐろの赤身は1.5cmの棒状に切り、醤油に1時間漬ける。漬けた醤油はとっておく。
  • だし巻き卵は9cmの長さに切る。
  • 人参は出汁と調味料で甘辛く煮て、1cmに切る。
  • ほうれん草はサッと塩ゆでして、5cmに切る。
  • 赤パプリカは焼いたあと1cm幅に切る。
  • アボカドは皮をむいて1cm幅に切る。
  • スライスチーズはお好みの長さに切っておく。

あとはこの具材を乗せて、漬け醤油で味を整えて巻けば完成です。

巻き方が分からない方は、マイナス5才肌巻きのところに書いていますので参考にしてください。



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