川越シェフの余り物リメイク料理-なるほどハイスクール
AKB48が出ている『なるほどハイスクール』(2011年6月16日放送)の
『川越イリュージョン』を初めて観ました。
川越イリュージョンとは...(笑)
料理研究家の川越達也シェフが、AKBが選んだ
「家庭で余りがちな食材3つ」を使って美味しい料理を作るというコーナー。
今回選ばれた余りがち食材3つてこれ!
・きんぴらごぼう
・ピーナッツバター
・さきイカ

えー!な組合せです。。。
ただ単に3つ合わせて磯野きりが試食してましたが、
とんでもない味のようでした。
川越達也の余り物リメイク料理って?
余り物リメイク料理で川越シェフが使う食材は
先に書いた、3つの食材「きんぴらごぼう」「ピーナッツバター」「さきイカ」の他は
「一般的な調味料」と、「ごはん」、「パン」が使えるだけなんだそうです。
これで絶品料理に変身させてました!
今回作ったのリメイク料理は
『きんぴら・ピーナッツバター・さきイカのお好み焼き風リゾット』と、
このお好み焼き風リゾットを使った『ライスコロッケ』でした。
余り物でお好み焼き風リゾット 作り方

- 作り方
-
- きんぴらごぼうとさきイカを細かく刻みます。
- 鍋に湯を沸かして、きんぴらごぼうとさきイカ、塩を少し入れて5分ほど煮ていきます。
ここではスープを作っていました。
※川越ポイント!
きんぴらには調味料がついている。
さきイカには旨みが凝縮されている。
なので味が出やすくて美味しいスープができるんだそうです^^
- 冷ごはんをチンしてスープに加え、ここでピーナッツバターを適量入れます。

味を見て分量を決める^^; - 次にパルメザンチーズ(粉チーズ)をかける。
※川越ポイント!
安いチーズでもピーナッツバターが入っているので
濃厚チーズに変身するのだそうです!
※さらにきんぴらとさきイカは甘みと相性が良いので、
ピーナッツバターを旨く使える!のだそうです。 - 水分が飛んで、ぼってりした状態になるまで煮詰めて、黒こしょうで味を調える。
- フライパンにオリーブを入れて全体にのばす。
- そこのリゾットを丸く伸ばし、火をつけて焼く。
※コゲつかさないことが大切!
- こんがり色づいたら、ひっくり返して両面焼く。

- もう一度パルメザンチーズをたっぷりふりかけて両面ひっくり返して馴染ませたらたら器に盛る。
- ソースとマヨをかける。

- さらにふりかけと青のりをかけたら出来上がり。
余り物リメイクのリゾットを使ってライスコロッケの作り方

- 作り方
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- お好み焼き風リゾットを冷ましておきます。
※一度冷ますのは、味を馴染ますためです。 - パルメザンチーズとソースを加えて混ぜ合せる。

- たこ焼きぐらいの大きさに丸く丸めて、溶き卵→小麦粉→パン粉の順に衣をつけていく。

- 160~170度の少し低めの温度の油でじっくり揚げる。

- お好み焼き風リゾットを冷ましておきます。
以上、川越シェフのイリュージョンな料理でした^^




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