ちょい足しはもちろん、料理の味付けにもOK!簡単に作れる万能調味料「塩トマト」

身近にあっていつでも買える健康食品「トマト」。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、体に良い食品なんです。

トマトに含まれる赤い色素「リコピン」には高い抗酸化作用があります。

冬は乾燥でシミやしわなどが気になりますが、その予防に役立ちます。
さらに、リコピンとビタミンCは疲労回復効果が期待できるのですが、トマトはどちらも摂ることができます。
免疫力アップにも繋がりますし、風邪予防にも役立ちます。

そんなトマトをいつでも気軽に使えるようにしたのが塩トマトです。
ちょい足しはもちろん、料理の味付けにも使えます。

納豆に塩トマトを2~3杯入れた「塩トマト納豆」(タレは入れない)や、おでんに塩トマトを乗せた「塩トマトおでん」、卵焼きに塩トマトだけを入れて作る「塩トマト卵焼き」など、活用の幅が広いのです。

しかも、簡単に作れる上に、熟し過ぎたトマトや、傷がついたトマトでもOK。
冷蔵庫で1週間くらいはもつ、スグレモノです。

2015年12月5日の「世界一受けたい授業」でこの冬オススメの調味料、として紹介されていました。

塩トマトの作り方

【材料】

  • トマト・・・300g
  • 塩・・・15g
  • 酢・・・15g
  • 砂糖・・・小さじ1

塩と酢はそれぞれトマトの重さの5%の割合となっています。

【作り方】

  1. トマトを7~8mm角に切る。
  2. 瓶の中に材料を全て入れ、蓋を閉めて10回ほど振る。
  3. 材料が混ざったら1日置いて完成。

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