お鍋やカレーの薬味に!アフリカ発の辛ウマ調味料「ピリピリ」

アフリカ大陸の南東部にあるモザンビーク共和国。
そこでよく使われている調味料に「ピリピリ」というものがあります。

名前から想像がつきそうですが、スワヒリ語なのにその名の通り、唐辛子入りの調味料です^^
唐辛子のカプサイシン効果で、体の芯から温めます。

この調味料、実は和食に凄くあうんですね。

2015年12月5日の「世界一受けたい授業」でこの冬オススメの調味料、として紹介されていました。

和食にも合う!アフリカ発の調味料「ピリピリ」の作り方

【材料】

  • 人参・・・120g
  • 玉ねぎ・・・80g
  • パプリカ・・・40g
  • 乾燥唐辛子・・・10g
  • 酢・・・60g
  • 塩・・・5g
  • レモン汁・・・15g

【作り方】

  1. 唐辛子は、種があれば取っておく。
  2. 全ての材料をフードプロセッサーに入れ、野菜がみじん切り程度になるまで細かくする。
  3. ビンに詰め、1~2日置いたら完成。

保存期間は冷蔵庫で約1ヶ月。

この調味料は、お子さんがいる家庭でもオススメです。
カレーを作る時、大人用と子供用で辛さの違う2種類のカレーを作っている人も多いと思いますが、ピリピリを用意しておけば、カレーは一度に作って、ピリピリで辛さを調節することができます。

その他、焼いたお肉に食べたりとか、色々な使い勝手があります。

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