奥薗壽子の心臓若返りレシピ-たけしの医学
たけしの家庭の医学"家庭でできる内臓若返り2時間SP"では、
知っておきたい4つの法則が紹介されていました。
- 《内臓若返り4つの法則》
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- 心臓を若返らせる3大ミネラルの食事をする!
- リバウンドで老けない臓器"肝臓"を老けさせてる?!
- 腸のゴールデンタイムに眠ること!
- 胃運動を活発にして五臓六腑を若く保つ!

この中で、心臓を若返らせる3大ミネラルが摂れる食事を
料理研究家の奥薗壽子(おくぞのとしこ)さんが考案して
レシピを紹介されてました。
心筋を若返らせる栄養とは?
"心筋"とは心臓を取り巻く筋肉のこと。
この筋肉を若く保つことで心臓の若さも保てるのだそうです。
- 心筋を若返りのポイントって?
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- 動脈硬化を予防して心筋の負担を軽減させること
- 心筋に必要な栄養をじゅうぶんに摂ること
心筋が若いお年寄りの生活を見てみると、
毎食たくさんの種類のおかずが並んでいました。

これらには、心筋に必要な3大ミネラルがたっぷり含まれているのだそうです。
とは言っても、これだけの品数を毎日、毎食つくるのは大変。。。
ってことで、心筋を若返らせてくれるというゴールデンバランスを
一皿で摂れる夢のメニューを料理研究家の奥薗壽子さんが
考案されていました^^
- ゴールデンバランスの条件
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- 1日に必要な3大ミネラルをクリアすること!
※カリウム...1438mg
※カルシウム...337mg
※マグネシウム...162mg - カルシウムとマグネシウムのバランスは2~3:1に!
- たんぱく質は総カロリーの20%程度
- 1日に必要な3大ミネラルをクリアすること!
※腎臓の機能が低下している人はカリウムの摂り過ぎは注意してください。
鶏そぼろのバラ寿司

- 材料...2人分
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- 鶏ひき肉...100g
- きゅうり...2本
- にんじん...1
- 切り干し大根...25g
- タマゴ...2個
- 青シソ...30枚
- 調味料
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- 水100cc
- 干しシイタケ...15g
- 醤油...大2
- 砂糖...大2
- ショウガ...1かけ
- 酢...大2
- オリーブオイル...大1/2
- 炒りゴマ...大3
- かつお節...10g
- 昆布...1X10cm
- 塩...少々
- 作り方
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- きゅうりを小口切りにして、ポリ袋に入れて塩もみをする。
※ポリ袋に入れるのがポイント!
キュウリにはカリウムは水溶性なので、水分を絞ると流れてしまうので、袋でカリウムを逃しません! - 切干大根を食べやすい長さに切りながら、(1)のポリ袋に入れて、キュウリからでた水分で戻します。
※これでカリウムもばっりち摂れます!
この状態で5分おきておきます。 - 炒りタマゴを作る。
フライパンにオリーブオイルを入れて熱して、溶きタマゴを流し入れたらすぐに火を止めます。菜箸でかき回しながら余熱で火を通し、器に出しておきます。
※すぐに火を止めることで火の入り過ぎていないふわふわ炒りタマゴができるのだそうです。
- (3)と同じフライパンに、鶏ひき肉を入れて、火にかけます。
ショウガをおろしながら加え、砂糖と醤油で味をつける。 - 千切りにしたにんじんも加え、昆布をハサミでチョキチョキ細かく切りながら加えて火を通していきます。
そこに干しシイタケを手で崩しながら加えて、フライパンの水分を吸わせます。 - 水を加えてフタをして5分煮込みます。
- フタを開けて、ある程度水分が飛ぶまで火を通して、最後の水分をかつお節を加えて、吸わせます。
※フライパンに溶け出したカリウムを全て具材に吸わせることが大きなポイント!
この状態のまま余熱を取ります。 - ある程度冷めたら、ご飯をフライパンに加えて混ぜ合わせて、酢も加えます。
- 炒りゴマを手でひねりながら加えます。
カルシウムをアップしてくれるゴマなので、たっぷり入れます。 - 塩もみしておいたキュウリと切り干し大根も混ぜ合わせて、器に盛り、上から千切りにした青シソを乗せたらできあがり。
- きゅうりを小口切りにして、ポリ袋に入れて塩もみをする。
サバのお好み焼き

- 材料...2人分
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- じゃがいも...2個
- ニラ...1束
- 長ネギ...1本
- サバ水煮缶...1缶
- 油揚げ...2枚
- タマゴ...2個
- 小麦粉...大5
- とろろ昆布...15g
- オリーブオイル...大2
- しょうゆ...大2
- しょうが...1かけ
- 作り方
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- じゃがいもを大き目のボウルにすりおろします。
※ジャガイモにはカリウムがいっぱいなので、じゃがいもをたっぷり使った生地を作ります。 - 小麦粉、タマゴを加えて混ぜ合わせます。
※じゃがいもを使う分、小麦粉を減らせてカロリーダウンに! - サバの水煮缶を汁ごとボウルに加えます。
※これでダシ要らず!※さらに汁ごと使えばDHA・EPAで生活習慣予防にも効果が! - ニラをみじん切りにして加えます。
- とろろ昆布を手でほぐしてから、ハサミで切りながら加えます。
※とろろ昆布にはカリウムたっぷり!15g中750mgも含まれています。 - フライパンに油を熱して、生地を焼いていきます。

- 油揚げを1~2cmぐらいの幅に切って、フライパンの生地の上に乗せていきます。
※油揚げは豚肉よりもミネラルバランスが良い! - 裏面も焼きます
お皿をフライパンにかぶせるようにして、フライパンをひっくり返します。
そお皿に乗った生地をそのまま横にスライドさせながらフライパンへと戻す。
※失敗知らずなひっくり返し方です。
※フタはしません。カリカリさを残すためと、フタをすると水分が出て、カリウムが流れてしまうのを防ぐためです。 - こんがり焼けたら、上からネギを散らします。
- じゃがいもを大き目のボウルにすりおろします。
サラダ鉄火丼

- 材料...2人分
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- アボカド...1個
- トマト...1個
- マグロ(赤身)...200g
- 青シソ...20枚
- レモン汁...大1
- 焼き海苔(全形)...3枚
- オリーブオイル...大1
- みりん...大1
- にんにく...1かけ
- 炒りゴマ...大5
- 牛乳...大1
- マヨネーズ...大2
- わさび...小1
- しょうゆ...大2
- 作り方
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- マグロを一口大の大きさに切る。アボカドも同じような大きさに切る。
※アボカドはバナナ3本分のカリウムが含まれています。
トマトも一口大にきります。 - ボウルにマグロ・アボカド・トマトに醤油・ワサビ・レモン汁・みりん・オリーブオイルを入れて和える。
- 丼鉢にごはんを入れ、上から炒りゴマを指でひねりながらかけ、(2)をかける。
- 別の容器にマヨネーズ、すりおろしにんにくを混ぜ合わせて、上からかける。
- マグロを一口大の大きさに切る。アボカドも同じような大きさに切る。




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