暑い夏に嬉しいレシピ3:冷やしサンラータン麺レシピ

中華の巨匠竹熊健策料理長直伝おうちでできる『スーラータン麺』の作り方。
冷やしサンラータンの作り方

冷やしサンラータン麺の作り方

材料(2人分)
  • タケノコ…30g
  • シイタケ…1枚
  • 鶏肉…30g
  • ハム…4枚
  • 豆腐…1/3丁
  • 中華麺…2玉
  • 水…600cc
  • 鶏ガラスープの素…大さじ1
  • 醤油…大さじ5
  • 塩…小さじ1/3
  • 片栗粉…大さじ1
  • 水…大さじ2
  • 卵…2個
  • 酢…大さじ3
  • ラー油…大さじ2
1.具材を切る
冷やしサンラータン麺レシピ

タケノコ、シイタケ、鶏肉、ハム、豆腐を細く短冊切りにして大きさを揃えます。
2スープを作る.
鍋に水を入れて沸騰させ、鶏ガラスープの素と(1)の短冊切りにした具材を入れます。
その後再沸騰させて、具材に火が通ったのを確認してから醤油、塩を加えます。
3.とろみをつける
片栗粉(大1)を水(大2)で溶いて、(2)の鍋がしっかり沸騰している状態のところへ回し入れてとろみをつけます。
【ポイント】
※沸騰してから片栗粉を入れないと片栗粉の粉っぽさが残ってしまうし、トロみがついたのか確認もできないので、入れるタイミングが大切!
4.溶き卵を加える
卵をといて、(3)の鍋に少しずつ回しながら入れます。
この時、グルグルとかき混ぜたくなりますが、ぐっと我慢!ふわ~と花が開くように卵が上がってくるのを20秒ほど待ちます。
5.最後に酢を加える
スーラータンの命は「酢」。
今度は火を止めてから酢を加えます。沸騰させてしまうと酸味が飛んでしまうので要注意!
「酸辣(スーラー)」の意味がなくなるのだそうです。
※但し、スープが冷めてから入れるのではなく、温かいうちに入れるのも大切。
冷めたスープに入れるよりもカドが取れてまろやかな酸味になってくれるからです!
6.仕上げる
茹でて冷たくしめた中華麺を器に盛って、上からしっかり冷やした(5)のスープをかけます。
後は、お好みで彩り野菜(トマトの角切り・水菜のザク切りなど)をトッピングして、ラー油を回しかけたら出来上がり!



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