はなまる 落合シェフ直伝 ペペロナータ レシピ
はなまるマーケット(2010年7月20日)
落合シェフ の スタジオ生クッキング 第15弾!
今日は、
落合シェフ 直伝の 『パプリカの冷製 パスタ』の
『ペペロナータ』のレシピでした♪
●ペペロナータとは?
イタリア語でピーマン(パプリカ)のことを“ぺペローニ”と言うそうで、
それを調理してペペロナータとなるそうです^^
●ポイントは?
パプリカをしっかりローストすることで、
パプリカの水分が蒸発させて甘みを引き出すのがポイント!
【焼きパプリカの作り方】
1:オーブンレンジを250度に温めて、パプリカをそのまま入れて、
30分〜40分加熱する。
※注意:加熱途中でパプリカを返すこと!
⇒全体にまんべんなく焦げ目がつくから。
2: パプリカに焦げ目がつてきたらオーブンから取り出し、
冷ましてから皮をむく。

初めて見る人は、パプリカのグニャグニャ具合に
驚くかもしれないですが、失敗ではありませんよ^^
次にへたと種を取り除きます。
この焼きパプリカを使って、イタリア人の大好きな前菜を!
【焼きパプリカの前菜 レシピ】
《材料》
パプリカ(赤・黄)・・・適量
塩・・・適量
オリーブ油・・・適量
《作り方》
1:焼いたパプリカの皮とタネを取り除く。
2:お皿にパプリカを置き、好みの量の塩、オリーブ油をかけて完成
【落合シェフ 直伝 パプリカとトマトのペペロナータ レシピ】

《材料》…2人分
・パプリカ(赤・黄)・・・各1個
・トマト・・・大1個
・バジル・・・3枚&飾り用
・ニンニク(すりおろし)・・・少々
・塩・・・小さじ1弱
・コショウ・・・少々
・ワインビネガー(赤)・・・大さじ1
※ワインビネガーは赤、白どちらを使用しても可。
また、「酢」「レモン汁」でも代用可能。
・ハチミツ・・・適宜
・オリーブ油・・・大さじ2〜3
・カッペリーニ・・・60g
※細めんタイプのパスタのこと
・水・・・5リットル
・塩・・・50g
《作り方》
1:オーブンレンジを250度に温め、
パプリカをそのまま入れて、30分〜40分加熱する。
パプリカに焦げ目がついたらオーブンから取り出し、
冷ましてから皮をむく
(※ココまでは上に書いた“焼きパプリカ”の作り方と同じです!
次に種を取り除き、千切りにする。
《ポイント》
この時出る、パプリカの汁は旨みたっぷりなので、捨てないでとっておきます。
種が混じりますが、後でこしたら取り除けます^^
2:トマトを湯剥きする。
トマトはヘタを取り、ヘタの部分を下にしてお玉にのせ、
たっぷりのお湯が入った鍋に、 3秒ほどヘタの部分だけつけたら
鍋の中に落とし、7秒ほどつけたら氷水に入れる。
冷めたら、皮をむく。

トマトをくし形切りにし、種の部分を取り除き、千切りにする。
(※種を取り除かなくてもOKだけど、酸味が強くなるのと、
舌触りが悪くなるので、お店では取り除くようです)
3:ボウルに切ったトマト、パプリカ、ちぎったバジルを入れ、
塩、コショウ、ニンニク、ワインビネガー、ハチミツを入れて混ぜ合わせる。
《Point》先ほどのとっておいた、パプリカの水分も一緒に入れます♪
味をみて塩などで調節したらオリーブ油を入れて混ぜ合わせ、
冷蔵庫で冷やす。
《Point》オリーブ油は数回に分けて加える。
パプリカやトマトなどの水分と、オリーブ油とを少しづつ混ぜ合わせることで、
“乳化”させて、少し白っぽくなってもったりとしたトロミがつくのがベストな状態!
4:深みのある鍋にパスタ(カペリーニ)を入れて
表示時間より少し長めに茹でる。
(※いつもは短めに茹でてアルデンテにしますが、今回は水で〆るので、
少し柔らかめに茹でるようです。)
茹で上がったら氷水で冷やし、フキンなどにパスタを移して水気を切る。
5:器にパスタを盛り、6.を上にのせ、飾のバジルをのせたら完成。
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焼きパプリカは、えーーーー!!って驚くほど甘くなります^^
イタリアでは日本の焼き茄子ぐらいポピュラーな食べ物なんですよ♪



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