体ポカポカが持続する注ぐだけの簡単スープレシピ

今日のはなまるマーケットは『とろ~りあったかスープ』でした♪
ぽかぽかとろ~りスープレシピ はなまるマーケット
とにかく今、冷え性でない女性を見つけるのが大変なくらい
ほとんどの人が体冷えちゃってますよね。
専門家の話によると、この冬は『内臓冷え』の人が多くなるのではとのこと。
内臓冷えとは内臓が冷えてしまっていて、その機能が弱ってしまっている状態のこと。
なんでも今年の夏は“節電”の影響があって、
冷房の設定温度を上げたり、付けなかったりする家庭や会社も多く、
その分、アイスがとても売れたとニュース番組でも報道されていましたが、
その、冷たい物を摂り過ぎてしまっていたので、
内臓が冷えてしまっていて、そのまま冬を向かえている人が多いと言うのです。。。
内臓冷えになると、
免疫力が落ちて、風邪、インフルエンザの原因になってしまいます。
その内臓冷えを改善してくれるのがとろ~りあったかスープなんですね^^
“とろ~り”がどうもキーポイントになるのだそうですよ!

とろ~りが良い理由!

体をよりぽかぽかしてくれるのはやっぱり“とろ~り”スープが良いのだそうです。
とろみが温度を長時間保ってくるので、体をポカポカ状態にしばらくキープして
くれるからです。
【はなまる実験例】
室温20度で、体温36.1度のモデルさんに
とろみのあるスープとさらさらスープを飲んでもらい、
どれだけ体温が上がるのか、
上がった体温が元の体温に戻ってしまうまでの長さを測ります。
●さらさらコンソメスープの場合
ぽかぽかとろ~りスープレシピ はなまるマーケット
 A:飲んだ後の体温→36.7度(0.6度上昇)
 B:25分後に元の体温(36.1度)に。
●とろとろのコーンポタージュの場合
ぽかぽかとろ~りスープレシピ はなまるマーケット
 A:飲んだ直後の体温→36.9度(0.8度上昇)
 B:40分後に元の体温(36.1度)に。
結果、体温をキープできる時間が長いのはやっぱり
とろみのあるスープの方でした。
専門家の話によると、
『温度をキープしている→腸がそのまま温かい状態が続くことになります。
 腸には全身のリンパ球の60~70%がいて、腸が温かいと
 リンパ球が活性化されるので免疫力アップに繋がるのです!』

とのこと!
さらに効果な飲み方は、
1日のうちに体温が一番下がっているという朝がおススメだそうです。
ぽかぽかとろ~りスープレシピ はなまるマーケット

浜内 千波さんの混ぜるだけスープの作り方

料理研究家の浜内 千波さんはこんな本も出されている方!

そんな浜内さんが紹介していたスープレシピは
超簡単“混ぜるだけスープ”
これなら一人暮らしで料理が苦手っていう男性にも作れます!
【じゃがいもとチーズの注ぐだけスープ】

ぽかぽかとろ~りスープレシピ はなまるマーケット
材料(2人分)
  • じゃがいも…1個
  • ピザ用チーズ…30g
  • 味噌…大さじ1.5
  • お湯…300cc
  • 卵…1個
1.じゃがいもを電子レンジで加熱
じゃがいもは洗って皮がついた状態で、ラップをして電子レンジ(600w)で4分加熱。
2.カップで材料を混ぜ、お湯を注ぐ
スープカップに卵、味噌、(1)のじゃがいも(皮付き)を加えて
フォークなどでじゃがいもを潰しながら混ぜ合わせます。
そこへお湯を加えて混ぜる。
3.ピザ用チーズを加え混ぜる
さらにチーズを加えてとろとろしてきたら出来上がり!



【とろろ昆布と食パンの注ぐだけスープ】

ぽかぽかとろ~りスープレシピ はなまるマーケット
材料(2人分)
  • 食パン…1枚
  • 梅干…2個
  • とろろ昆布…3g
  • カツオ節…5g
  • お湯…400cc
  • ゴマ・しょうが(すりおろし)・しょうゆ
    …各少々
1.スープカップに全部加えてお湯を注ぐ
スープカップに食パンをちぎって入れて、梅干、ゴマ、すりおろししょうが、
とろろ昆布を入れたら、熱湯を注いで混ぜる。
梅干は潰しながら食べる。



※浜内千波先生のその他のスープレシピはこちらにまとめてます。
基本のストックスープ+αで毎日ぽかぽか~なレシピ

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