塩鶏レシピ…安い鶏むね肉を美味しくいただく方法

昨日のはなまるマーケットの“とくまる”は、
『“これさえあれば”決定版「塩鶏」』終わりでした。
●はなまるの“これさえあれば”の今までのヒットシリーズ
 ・鳥はむ ・塩そぼろ ・しょう油豚
 ・ゆで鶏 ・鶏カツオ ・塩イカ
 ・鶏チャーシュー ・塩豆腐
いろいろ紹介されてきましたが、
今回はあのお安い鶏むね肉を使った『塩鶏』。
鶏むね肉の安さに目がくらんで(?)買ったは言いけど、どう使おう?
けっこう困ってしまうこと私はあるんですよね。。。
なので、今回紹介されたレシピは嬉しい♪ってことでさっそくチェック。
今回この『塩鶏』を紹介してくれたのは、
人気ブログ『ちょりまめ日和』を運営する西山京子さんです。
この料理と育児のブログはなんと1日1万アクセス!という超人気っぷり。
↓お手軽簡単レシピ本にもなってしまうほどの人気なのだそうです。

●塩豚レシピ誕生のきっかけは?
「家族全員塩味が好きなんですよね。
 鶏むね肉は安いことがきっかけで、 買い始めたんですけど、
 どうしたらジューシーでふっくら美味しくいただけるかっていうことを
 考えながら料理をしているんです。」

鶏むね肉、これからもっとうまく活用できそうな気がしてきました^^


【塩鶏の作り方】
《材料》…つくりやすい量
・鶏むね肉・・・2枚
・塩・・・小さじ1
・砂糖・・・小さじ1
・酒(料理酒)・・・50cc
《作り方》
1:鶏むね肉を開いて平らにし、両面全体をフォークで刺す。
2:鍋に敷き詰め、塩、砂糖を入れてもみこみ、皮目を下にする。
3:(2)に酒を入れ、アルミホイルで落とし蓋をし、中火にかけ、
 湯気が強くたったら火を止める。
4:鶏むね肉を裏返し、再びアルミホイルで落し蓋をして5分ほど蒸らして完成!
※写真付きの詳しい作り方は『ちょりまめ日和』さんのブログでどうぞ。
待たずに作る♪温冷OK!やわらかジューシー塩鶏
《ポイント》
・手持ちのお鍋によって蒸し時間、蒸らす時間を調節する。
・火を止める目安:表面がうっすら白くなったら蒸らす工程へ。
・裏返して(皮の面を上にして)蒸らすと均一に短時間で火が入ります。
・温かいままでも冷めても美味しい!冷めた方が塩と酒の味わいが落ちつく。
・冷めたら保存容器に入れて冷蔵庫で保存可能。
 4日程度保存がきく。
・蒸した煮汁は水で薄めてスープなどに使える!
そして、塩鶏の活用レシピ!
【塩鶏バンバンジー レシピ】
《材料》…2人分
・塩鶏・・・1枚
・もやし・・・1/2袋
・キュウリ・・・1/2本
・ゴマドレッシング・・・適量
《作り方》
千切りにした塩鶏、 さっと茹でたもやしと千切りしたキュウリに
ゴマドレッシングをかけ完成!
【塩鶏手巻き レシピ】
《材料》…分量はお好みで。
・塩鶏
・お好みの野菜
 (アボカド、もやし、キュウリ、シソ、ニンジンなど)
・ご飯
・海苔
・コチュジャン(またはゆずコショウやワサビ)
《作り方》
お好みの野菜と塩鶏を、ご飯にのせ海苔で巻いて、
コチュジャンやゆずコショウワサビなど少しのせて完成!
※はなまるの“塩”シリーズのレシピ。
塩豆腐レシピはこちら
塩ミンチレシピはこちらで紹介されてます。
※この他に紹介されたレシピははまなりマーケット公式サイトでどうぞ
→“これさえあれば”決定版「塩鶏」
 (2011年2月9日OAのところを見てください。)

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